2010年01月25日

空の防人たちへ

                       佐賀県議会議員 峰 達郎


佐賀県議会には、佐賀県防衛議員連盟がある。構成は自民党30名、公明党1名、志の会1名の32名です。
昨年末には航空自衛隊脊振山分屯基地第43警戒群に視察を決行した。前日に初雪の積雪(約70㎝)があり別世界の情景(ここも佐賀県?)も初体験でした。そこで365日24時間九州の北西空域(韓国、中国、北朝鮮領空も)の空を監視活動されている現状を視察しました。そこで個人的にMD政策はとても大切なことだと再認識をした。そして航空自衛隊員達が国防の使命感による1時間交代でのレーダーとのにらめっこ(!?)に日本の空の安全が確認できた。

誰が日本を守るのか?
まずはレーダーで捕捉する→追尾→領空侵犯→スクランブル(迎撃とペトリオット)

昨年の夏、航空自衛隊芦屋基地にて唐津出身の基地司令殿のお世話になりパイロットの指導教官と情報交換(共感)をした。ここは日本の空の防人(パイロット)を養成する基地である。ブルーインパルスと同じ機種(T-4)で白地に赤のカラーリングでレッドインパルスと呼ばれる訓練課程から実戦配備中のF15JイーグルやF-2A(F16がベースで日米共同開発)やF4フアントムの実戦配備中の戦闘機パイロットを養成します。3次元という空間に身を置いての勤務環境は航空生理学に裏付けされるチャンバー(低圧訓練)での自己の限界を確認して10G以上の重力に逆らっての勤務は毛細血管からの内出血を起こす程である。地上で生活をする我々の常識を超えた防人魂による使命感で命を懸けて日本国と我々国民を守って頂いている現状を共感しました。

空の防人たちの汗に感謝を忘れず心からのエールを送ります。



Posted by 自民党佐賀県連 at 09:02
自由民主党 佐賀県支部連合会
住所
〒840-0054
佐賀市水ヶ江一丁目8番17号
住所
(0952)24-1286
住所
(0952)25-3180
自由民主党 佐賀県支部連合会